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フランス・ブルターニュ地方は、自然の豊かさに恵まれ、その食材の美味しさによって 世界の人々を魅了しています。

飢饉を何度も救ったという“ソバ”のクレープが何世紀もの間「主食」であったブルターニュ。 カフェの数より多い“クレープリー”と呼ばれる店で、“ガレット”やリンゴの発泡酒“シードル” でお喋りに興ずる人々。このブルターニュ流「カフェ」に集う人々がくつろげるのは、ソバという どこか懐かしい食べ物の持ち味かもしれません。 日本でクレープといえば甘味のデザートを連想しますが、本場フランスでは“ガレット”をメインに、 前菜からデザートまでフルコースで楽しむ食事です。 こうした昔ながらの食文化と、ブルターニュ地方についてご紹介できればと、伝統文化を大切に する気風の東京・神楽坂に1996年9月、日本初のクレープリー “ル ブルターニュ”を開業 しました。

より気軽にガレット料理を楽しめる、セットメニューを充実させた店舗がフランスに本店のある ”ブレッツカフェクレープリー”。現在、横浜赤レンガ倉庫、ラゾーナ川崎、新宿タカシマヤの3店を 展開しています。

また、最高品質のリンゴの低発泡酒“シードル”をはじめ、厳選されたブルターニュ地方の 特産物を輸入し、大手百貨店、高級食材店にて広くお取り扱いを頂いております。

こうした“ガレット”とブルターニュの特産物を日本の皆様にご紹介することを通して、伝統に育まれた 食文化の大切さを問い続けています。